当院について


プライマリーケア東京クリニックは下北沢の地域の方々、また在住外国人の方々への継続的なプライマリーケアを提供する目的を持って開設されました。「プライマリーケア」と言うと、何か特別な、又は範囲の限られた診療と思われるかもしれませんが、長年日本の医療を支えて来た「町医者」と思って頂ければ良いと思います。「何でも屋」と言う表現もありますが、日々の健康上の問題、不安等に対応し、個々の患者の性格・生活を理解し総合的に診て行く医者です。勿論、全てに万能ではなく、必要な時は専門の先生・施設へ紹介いたしますが、常に健康管理のベースとしてその人が戻れる「家」として機能します。

プライマリーケア東京クリニックは皆様が何時でも迷わず帰れるmedical homeです。

院長は日米での診療経験により、様々な背景の患者に柔軟に対応し診療・治療を行うことが可能です(アメリカ国籍ですが、日本語も話せますよ)。


DrK院長略歴
アメリカンスクール・イン・ジャパン高等学校卒業
スタンフォード大学卒業(数学科修士)
エール大学医学部卒業(医学士)
UCLA付属Harobor-UCLA病院インターン
UCLA付属医療センター麻酔科レジデント
UCLA付属医療センター麻酔学教室助教授
グロスモント麻酔医療グループ 麻酔科開業(米国カリフォルニア州)
ASMG麻酔医療グループ 麻酔科開業( 米国カリフォルニア州)
中垣医院 院長(内科・麻酔科・外科、名古屋市)
東京ミッドタウンクリニック勤務(内科、副院長)

プライマリーケア東京クリニック 院長


米国医師免許、日本国医師免許
米国麻酔専門医
麻酔科標榜医
BLS,ACLS認定

所属学会
米国医師会
米国家庭医療学会
米国麻酔学会
日本家庭医療学会
日本プライマリ・ケア学会
日本麻酔科学会
日本旅行医学会
国際旅行医学会
Society for Ambulatory Anesthesia